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■2006年10月17日(火)
はじけよう!一乗おおらかに、夢堂々。開祖庭野日敬生誕100年を祝う
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立正佼成会開祖庭野日敬生誕100年の記念のお会式に参加して。 開祖庭野日敬氏は新潟県十日町市のお生まれであります。十日町市の中心地からは、はるかに離れた山深き山村である菅沼で生まれた。この地方は日本でも有数の雪多き場所であります。平野が少なく、林業と僅かばかりの田畑で家族全員の生計をたてる貧しい農家であっただろう庭野家の長男としてのお生まれであったと聞いております。私の母も新潟県十日町市の在である水沢市の沢の生まれであります。母の女親、私にとっては祖母にあたる訳ですが、新宮の宮沢家より市の沢に嫁にきております。いわゆる開祖様の遠縁にあたる佼成病院に勤めていた宮沢一郎さんや、亡くなった庭野の靴屋のおじさん達とは遠い親戚にあたる訳であります。そんな思いから開祖様やその教えに強く親近感を頂き、御報の仲間の片隅において頂いております。そんな私が縁を頂いて、お会式の万灯班に入れて頂き、早いものでもう20年余になります。普段、御報活動に参加できない私にとっては一年間の罪滅ぼしのような思いで毎年、お会式に参加させて頂いております。30代で仲間に入れて頂いた万灯班も50代後半になり私より長くやっている万灯班のお仲間は2,3人しかいなくなってきており、そろそろ引退かなと思って今回の生誕100年を迎えてのお会式が区切りかなとも考えておりましたが、参加した喜びと仲間と交し合った励ましの言葉、多くの沿道で声をかけて頂ける方々の支え、大きな感激を頂く中で、又来年頑張らしてもらおうという気持ちを持たせて頂いた。私にとって感動のお会式万灯班の参加でありました。私が、立正佼成会会員であること、そして開祖様や会長先生のご指導を頂く御報の一員であることを、公の場所や印刷物等にも乗せることが出来るのも、私にとってはすごく当たり前のことであり、生まれる前からの因縁であり、母や祖父母達の生き様とその姿を尊敬していることが、そのまま開祖様の姿にオーバーラップするからだろうと考えております。私にとっては大事なよりどころであります。 |  | | |